遠隔指導でメビウスをどのように取り組む?

業界誌のコロナ対策の特集記事を読んで改めて遠隔指導の有効性を認識しました。

もちろん対面指導が良いのは当然ですが、「見せ方」次第で塾への好感度アップが図れそうです。

使い勝手の良さからZoomでの遠隔指導が多いですね。

学校と違い塾は参観日など無いですから親は子どもがどんな指導を受けているのか見る機会が殆ど無いと思います。

でもZoomでの指導が行われるようになって塾の面倒見を目にする機会が増えているのではないでしょうか。

在宅を余儀なくされてもダラダラと過ごすのでなくメリハリのある一日を子どもが過ごしている姿を見ると安心でしょうね。

さて、そんな遠隔指導でメビウスはどんな形で子どもたちの学びをサポートできるか考えてみました。

例えば1週間分のプリントをパッケージとして事前に渡しておく。

このプリントを解くの当たってZoom授業で指導したり映像授業を活用したりしてインプットを行う。

そしてメビウスのプリント演習でアウトプット。

解答したプリントはアプリ等で撮影して提出してもらう。

提出してもらったプリントの解答結果をもとにZoomで個別指導・・・と、こんな感じになるのかなと思います。

あと子どもへの指導とあわせて保護者への学習報告や保護者会という「めんどうみタイム」もZoomでしっかりとアピールすれば好感度が上がるのではないでしょうか。

 

2020年8月18日

投稿者 admin : 10:52 AM