子供の『未来の学力』を伸ばす石巻のアトムズさん

今回ご紹介するユーザー様は、宮城県石巻のアトムズさん https://kg-atoms.jp/
導入して約1年になりますが、すでに良い結果が出たそうです。
先日のテスト結果で、皆さん20点から90点アップ(5科目)していたそうです!!
おめでとうございます!生徒さんの頑張った結果が反映されてますね!

 


【教室での活用法】
映像+ワーク
映像で説明を聞いて、ワークを解く。
ワークが終わった人から、メビウスのプリントに入る。

[メビウス]→ワークの範囲に合わせてプリント作成
理科・社会)一問一答式
英語)教科書指定してプリントだす。
数学)一問一答式から50問だす。
▪正解が20問以下だったら次は100問出す。
結果→生徒さん達は間違わないように頑張ってやるようになった。

中学生もワークよりプリントが好きみたいです。
150分授業なので、ずーっと席に座ってひたすらワークやプリントをするより
たまに席を離れて採点しに行くのが良い気分転換になっていて、生徒にとっても負担無く演習に取り組めているそうです。
また、先生側も生徒さんのモチベーションが下がらない様に、「ついにここまで来たね!」とか声掛けをしています。という事でした。

先生曰く、「やる気のある子は、『ピッピ下さい!』と生徒さんの方から言ってくるようになって、
テスト前など、すごい量でもほとんど解いてきます。
これ(メビウス)をすれば点数が取れると分かっているんです。」

また、「メビウスを活用し始めてから生徒さんの勉強に取り組む姿勢が変わった。
間違えた問題もちゃんと理解して次に進むようになった。なので同じ間違えを繰り返さなくなりました」
こんな嬉しいお言葉を頂戴しました。
やはり弱点を克服することで生徒さん達も自信がついたんでしょうね。
今後の生徒さんの伸びが楽しみです!!

「小学生]
1年生の漢字の読み書きを活用(6年生も1年の漢字から順番に始める)
1回だいたい90問、多くて160問ぐらい(一問一答式)
国語力の向上に「漢字力」は必須です!という事で「漢字の読み書き」に力を入れているそうです!
今後は小学生の漢字は、出来る子は学年関係なく先へ先へ進めていく。という事でした。

 

30分漢字プリントしたら次は速読。という流れ。
算数)単元ごとに分けてファイルにはさむ
 
小学生にもピッピ(メビウスのバーコード)がすごく人気で、もっとさせてと言ってくるぐらい。
ピッピが多い=間違いが多い。と気づいて最近は間違えないように頑張っているそうです。

【流れ】
プリント解く→採点(ピッピ)→ハンコ押す(発見テストはファイルに閉まう)→弱点対策プリント解く
▪ファイルにたまったプリントは塾で保管しておいて、面談や郵送で送る。

アトムズさんでは、高校生向けに、経営実践コースなどもあり、勉強だけではなく、
社会に出てからも約に立つ事も学べます!

 

この様な経験や知識があれば社会に出ても即戦力になるので、生徒さんの為になりますね!!
素晴らしい!!
アトムズさんのブログ → https://ameblo.jp/kg-atoms/でも色々と教室での生徒さんの様子や、塾の活動なども拝見できますよ!

2020年8月4日

投稿者 admin : 9:38 AM