学習システム・メビウス開発者の想い

買い物時のレジ待ちでは距離を開けて並ぶなどの新生活様式に違和感が無くなって来ました。
改めて「慣れ」という能力の凄さを認識しました。
 
さて、長い休校期間を経て学校も手探りの中、やっと再開しましたね。
ただ心配なのは、「授業の遅れをどう取り戻すか」ですが、公教育と民間教育が力を合わせれば難なく乗り越えられると思っています。
私どもも当社の学習システムを通じて子どもたちの学びの一助を担いたいと考えています。
 
その学習システムですが、今から29年前に最初のモデルをリリースしました。
間違えたところの類題が出てくるという、類を見ない画期的なソフトウェアの登場です。
実は、この画期的ソフトウェア登場の裏には開発者の体験的学習法にヒントを得て開発に至ったという背景があります。
 
その開発までの経緯が、26年前の「月刊私塾界1994年12月号」に詳しく掲載されていた記事のコピーを発見!
そこで今回のブログでは、開発者の想いを多くの方々に知って頂きたくて、私塾界さんの了承を取りご紹介致します。
開発者の想い、ぜひ読んでみてください。
 
記事のコピーはこちらをクリック → 月刊私塾界(1994年12月号掲載) 

 

 

2020年6月16日

投稿者 admin : 3:11 PM