三重進学ゼミさん、冬期講習でのメビウス活用法

冬期講習中のメビウスについては
 
■小6生
算数→小6までの基礎問題と文章問題をする
国語→漢字のマスター(保護者様のご要望で中1生の数学や英語をやり始める生徒も数名おります)
 
■中学生
数学→期末テストが終わった範囲から今、学校で習っている範囲までの徹底反復
英語→期末テストが終わった範囲から今、学校で習っている範囲までの教科書暗記が終わったらメビウスで反復練習、
終われば先に進む。
 
理科、社会、国語(漢字)は終わった範囲から次の学年末テストの予想範囲までを予習も込めて徹底反復
 
※中3生は上記+入試の過去問や頻出問題の徹底反復 を予定しております。 
 

 
三重進学ゼミさんは、社会に出たときの納期と同じで、出された課題は絶対です。
保護者様が許すのであれば深夜2時でも残ってサボった課題をやっている生徒もたまにおります。
入塾したての勉強嫌いな生徒はまず「宿題するの忘れてました」や「忙しかったんで」と言って宿題をやらなかった言い訳をしますが
宿題はしないのに「寝る間も惜しんでゲームをするのはおかしいだろう」と次からは絶対許しません。
 
保護者様の中には「もう、できる限りでいいです」と根負けする方もいるそうですが
そうなると子供は味を占めて、やらない理由を探し続けるようになり、さらに宿題をやらなくなるので
こちらの塾では徹底してるそうです!
 
塾長曰く、勉強量とテストの点数は必ず比例していると考えているので、
点数が悪い生徒は『勉強のやり方が間違っている』または『圧倒的な勉強量不足』です。とおしゃっておりました。
 
確かに、先生の教室へ通われている生徒さんの演習量と成績の上がり具合を見れば、
一目瞭然です!
 
勉強に意欲的な生徒は、先生が「えっ!?まだやるの!!」と思うぐらい演習するし、どんどん成績は上がりますが、
勉強が嫌いな生徒でも、数をこなしていれば必然的に成績は上がります。
勉強のやり方をしっかり教えれば、本当に何もしなくても、みんなこんなに成績が上がります。と。
 
先生はただ、分からない問題を教えるのでは無く、質問されても質問で返し自分で考えさせ、分からないことは自分で調べると言う事をされてます!
 
たま~に、何を調べても、わからなかった生徒の時だけ解説をするそうです!
そんな放置プレイの生徒でも、こんなに成績が上がるのは、勉強のやり方が分かって日々学習している生徒と、システムの相乗効果なのではないか
塾長が言って下さってます。
 
次回はそんな素晴らしい塾さんの教室での生徒さんの取り組みについて、
また弊社のスタッフブログで紹介させてもらいますので、そちらの方もお楽しみに!!

2019年12月26日

投稿者 admin : 9:49 AM