AIと教育

10/14(月)に開催された「第31回 塾の日シンポジウム 2019」に参加してきました。
今年は、岡山県倉敷市の《倉敷アイビースクエア》が会場でした。
このシンポジウムは、全国各地の学習塾関係者が参加されますが、今回は直前に東日本を襲った台風19号の影響で岡山に来るのが大変だった先生が多々いらっしゃったと思います。
 
シンポジウムは3部構成で、第1部の記念式典後、第2部の特別講演、そして第3部は民間教育交流会(懇親会)です。

特別講演は、東京大学大学院 教授:松尾 豊 先生による『~AI時代、子供たちに伝えるべきこと~人工知能と教育』と題した講演です。

企業の「世界時価総額ランキング」の上位50位について、平成元年は1位のNTTを始めとする日本企業が32社いましたが、平成30年はアップル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブックが上位を占める中、トヨタ自動車の1社のみ、という話に驚きました。
わずか30年でそんなにも様変わりするものかと。
途中休憩を挟んで2時間にわたる講演は、AI(人工知能)の急速な発展を支えるディープラーニング(深層学習)の原理、これからのAI時代について目が点になるような内容でした。
(※休憩時に、「吉備さんのシステムもAIですね」と何人かの参加者から嬉しい声を掛けてもらいましたよ。)
 
技術の進化にびっくりするばかりでしたが、強く印象に残った話があります。
それは松尾 先生が「塾に通って勉強のやり方を教えてもらったから今がある」というお話。
勉強に限らず、仕事でもやり方次第ですね。
正しいやり方を知らなければ、大きな結果を出せませんもんね。
 
「勉強のやり方」ということに関しては、私どもの学習システムは弱点のみを集中的に学習する究極の勉強方法を実現します。
この方法ですごい結果を出してらっしゃるユーザーさんが何人もいます。
このスタッフブログに掲載した過去のものを是非ご覧になってみて下さい。

また大手企業社長様より頂いたお言葉を弊社HPのトップページに入れています。

「AIが君の弱点分野を見つけ最適な問題をプリントアウトします。手で書かないと記憶には残りません」

これは、チラシ・広告に使用されている塾様も多々ありますが生徒募集には大変お役に立つフレーズだと思います。

どんどん使ってください。

2019年10月17日

投稿者 admin : 9:32 AM