集団指導 + メビウス

今回ご紹介するのは集団授業での吉備の活用法です。
 
集団をされている塾さんは、授業で時間を取られて、吉備をなかなか
する時間が取れないというお話を聞きます。
 
そこで、今回は関東の集団指導の塾さんにお伺いした
集団+吉備(メビウス)の活用法を紹介します。
 
こちらの塾の授業は学校の授業より約1カ月程度先行した内容を教えている。
しかし、1か月前に塾で習っていても実際は忘れてしまっていて、保護者から「なかなか成績が上がらない」と
不満が出たそうです。
その解決法に反復演習をさせると言う事に繋がり、吉備のプリント演習を取り入れる事となった。
 
 
 
授業では、テキストを活用
テキストの問題は宿題として出す

帰りに生徒は棚の引き出しにある課題プリントを持って帰る
(次回の授業までに解いて持ってくる)
 
※教室に書類整理棚(レターケース)を置き、各生徒様に引き出しを作っている。
 
 
 
≪生徒さん登校≫
 
生徒が解いてきた課題プリントを引き出しに戻す

先生がプリント回収してバーコードで採点処理をする。

出てきた弱点対策テストを次の課題プリントと一緒に引き出しに入れる
 
 
◆課題プリントは個人別に作成している
反復演習用に予め『パック』で作成して登録している。
→各パック、平均5問程度
→標準レベルの問題使用
→生徒のレベルに合わせて、問題数・問題レベルを変更して作成
 
 
こちらの塾では、学校の授業進度の調査を徹底しているので、課題プリントの内容の
大幅なズレは発生していない。
 
結果、①塾の授業②反復演習の課題プリント③定期テスト対策④学校の授業 
以上の4つの構築で生徒達は1つの単元について4回習う事になり、学習内容の定着に成功した。
 
季節講習では、演習だけのクラスを作り、そこで吉備のプリントで演習時間を取っている。
 
集団授業塾ですが、吉備で個別に対応が出来るので、
集団なのに個別対応の面倒見の良さが売りだそうです。

2019年10月9日

投稿者 admin : 2:18 PM