国語力が全ての教科の基本であり、総合力である

9/22に開催した3社セミナーで新入試・新時代への取組みについてプレゼンするにあたり、石川教育研究所:代表 石川 先生に御協力仰ぎ、ご教授いただいた内容を基にプレゼンしました。 HPはこちら → 石川教育研究所様HP
石川 先生が提供下さった「語彙数」に関する調査をまとめたデータをプレゼンで紹介したのですが、後ろの方の席の方々には見えにくかったかもしれないので、ブログに掲載します。


成績水準を5段階に分け、小学1年生時と6年生時の語彙数の変化を表しています。
下位層と上位層の語彙数を比較すると3倍以上の開きがあることが分かります。
 
本を読む・読まないでこれほど語彙数に差が出るとは!
語彙が足りないと「読む力・理解する力」の伸びに影響します。
新入試・新時代に求められる思考力・表現力・判断力など、いずれも言語力に裏打ちされたものです。
石川 先生が仰る『言葉の学習』が重要ですね。
 
そこで、石川 先生が提案下さった教科書などの【音読学習】と吉備システムを活用した【言葉の学習】。
吉備システムの『中学基礎国語(一問一答式)』には、漢字の読み・書き、慣用句、ことわざ、故事成語、熟語、多義語・・・など要素別に問題データが整理されています。
漢字の読み・書きでは、漢字そのものの読み方・書き方を覚えるだけでなく、その出題を音読させると、その漢字をどんな文で使うのかまで学習できることになります。
 
『中学基礎国語(一問一答式)』で国語の基礎演習はお薦めです。

2019年9月27日

投稿者 admin : 10:00 AM