1位おめでとうございます!!

弊社、ユーザー様の個別指導Qさん(函館)ですが、
なんと、速読甲子園で団体戦1位を取られました~~!!!
 
おめでとうございます!!
 
≪速読甲子園とは↓≫

https://www.sokunousokudoku.net/media/?p=1485

しかも、2017年と2018年は総合で史上初の2連覇を達成してらっしゃいます!!!
1位を取ることも大変な事ですが、首位をキープするのはもっと大変な事ですよね!!
 
本当に生徒さんの頑張りで成し遂げた結果ですね!!
全国規模での1位ですから、素晴らしい!!としか言いようがありません!!
 

 

いつも上位をキープされている笠木先生には感心させられます!
この勢いで2019年も総合1位をとって史上初3連覇を目指してがんばってください。
期待してます!

2019年8月20日

投稿者 admin : 9:48 AM

塾内に椅子がない!!!※神奈川県川崎市にある『岩沢学院』さん

今回ご紹介するユーザー様は
神奈川県川崎市にある『岩沢学院』さんです!!
(HPはこちら→ http://iwasawagakuin.o.oo7.jp/
 
代表の岩澤先生をご存知(又はどこかで聞いたことがある)の方多いのではないでしょうか?
Twitterやブログを通じて、これまで全国各地の塾さんが見学に来ています。
 

 


 
もちろん優秀な生徒さんも在籍していますが、
中2で5教科100点(500点満点)の生徒さんでも
中3の2学期には300点以上、
いいや400点以上まで成績を上げる凄い塾さんなんです!
 
では、少し教室を覗いてみましょう!

ん?生徒用の椅子がすべて、バランスボール!!
そうなんです。
 
塾内に椅子はありません!岩沢先生にお聞きしたところ
「成績の低い子のほとんどは基礎学力、演習量が足りていない。
塾内で長時間演習するのでバランスボールを採用している。
姿勢が良くなり、集中力も増える」とのこと。
※5教科300点以下の生徒さんは週6、350点以下は週5回となります。
※定期テスト前の土日は朝から夜まで塾で勉強。
 
ちなみに弊社システムも活用法をお聞きしたところ、
通常授業では、年間カリキュラムに沿って、
 
演習プリント(※機能:パックバーコード化)として
定期テスト対策では、1問1答も加えて活用しています。
※特に・・・試験範囲(5教科すべて)の1問1答を強化しており、
同じプリントを3回以上こなし、基礎用語をすべて覚えるまで徹底して演習するそうです。

 


毎月1人数百枚の演習プリントをするそうです!
 
詳しくは、以前塾ジャーナルさんの取材記事がありますので、
こちらもご覧ください→ 塾ジャーナル2018.11月号
 
また岩澤代表もブログはこちら→ https://plaza.rakuten.co.jp/iwasawagakuin/

 

2019年8月9日

投稿者 admin : 9:28 AM

中学教科データの基礎編(一問一答)が出来た背景

ユーザー様から「吉備の基礎編(一問一答)は侮れませんよ」との評価を頂戴した一問一答式の問題データは、1991年にこの学習システムを初めてリリースした時にはまだ存在していませんでした。
この基礎編がデータベースに収録されるようになった背景をご紹介したいと思います。
 
当時、兵庫県のとある塾にシステムを導入いただきました。
この塾には、できない子も大勢通っていて、塾長先生は「この子たちも何とかして学力を伸し助けたい」という想いから、できない子のために40年掛けて試行錯誤しながら作り上げたノウハウをお持ちでした。
 
初期の頃の学習システムのデータベースには、思考力を問う「応用編」の問題データしか収録されていないため、基礎学力が無い子には当然問題が解けません。
応用と基礎の関係を「」に例えると、「」が応用でを形作る一本一本の「が基礎です。
藁が撚り合わさって一本の縄になるように、応用は基礎が撚り合わさって形作られています。
 
このような状況から、この塾長先生より基礎知識を習得させるための問題データの必要性を常々ご提案頂いておりました。
そして、塾長先生がお歳を召して塾を閉めるにあたり、基礎編の開発計画が持ち上がります。
塾長先生に兵庫から岡山に通って頂き、1年掛かって苦心惨憺の末出来上がったのが、基礎編(一問一答)です。
 
「できない子に基礎編をしっかり演習させるだけでも中間・期末テストで70~75点はとれます!」と仰る先生が大勢いらっしゃいますが、そのように言ってもらえるのは、開発に協力頂いた塾長先生の長年にわたる経験・ノウハウを元に開発された問題データだからこその効果です。
この塾長先生のご協力が無かったならば、「吉備の基礎編(一問一答)は侮れませんよ」と評価してもらえる問題データは生まれず、現在とは違ったシステムになっていると思います。
このシステムは、私どもの力とユーザー様のご協力の結晶です。
2019年8月8日

投稿者 admin : 10:06 AM

生徒募集のカギは?

まずは、今回、夏期講習という最も忙しい時期にも関わらず私どものヒアリングにご協力頂きましたユーザー様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
 
ヒアリングさせていただいたユーザー様が実践なさっている一つが、見学・体験に来塾した保護者・子どもにメビウスを見せているということです。
「バーコード付きのプリント」というだけでも「何なのこれ?」と保護者・子どもは疑問符だろうと思います。
でも、プリントを採点すると弱点対策テストが即座に出てくるのを目の当たりすると「えっ!」と感嘆符に変わる。
 
子どもだけでなく保護者にも発見テストを出して、テストの採点→弱点対策テストのプリントアウトまでを体験してもらうことが重要です。
口でを説明するよりも実際に体験してもらうのが一番ですからね。
 
次に生徒募集に関連することとして、成績管理帳票の『学習カルテ』を保護者に渡していることです。
朝日塾宙SOLA塾長の小島 先生が仰っていたように「×をどのように○に変えてくれるのか」をしっかりと見せることが大切です。
どんな学習内容が分かってないから「×」なのか。
その×を克服できているのか。
これらは学習カルテを見れば一目瞭然ですので、保護者には「塾でのうちの子の成長が見える」ことになり信頼度アップに繋がり、その結果口コミなどで生徒募集に影響するようです。
 
今回のヒアリングからメビウスを使った生徒募集のカギは
保護者にも体験してもらうこと、それと学習カルテを活用することですね。

2019年8月7日

投稿者 admin : 9:32 AM

数学の「穴埋め式問題」の抽出手順

2回にわたってご紹介した津高進学ゼミ&ソレイユさんが、「メビウスで数学はどのような演習プリントを作ってらっしゃるのか具体的に教えて欲しい」というお問合せがございましたので、詳細を書きます。
授業は、教科書準拠ワークを使用して指導されてらっしゃいますが、テキストの問題だけでは演習量が十分ではないのでメビウスのプリント演習を実施。
『しっかりと基礎の定着』を図るため、メビウスの基礎編の問題データも使用されています。
 
一番上に「穴埋め式問題」を1問とそのあとに数問の練習問題で構成。
プリントのイメージは、このような感じです。

 
授業内容の定着をこの基礎編の問題で行い、ひとつの単元を教え終わったら応用編の問題で確認テストとしての「発見テスト」を作成し弱点対策を行ってらっしゃいます。
なお、穴埋め式問題を呼び出すには、出題設定を変更しなければなりません。
その抽出手順をオンラインマニュアルにも掲載しましたので是非お試しになってみて下さい → 穴埋め式問題の抽出手順

2019年8月6日

投稿者 admin : 2:13 PM

『津高進学ゼミ&ソレイユ』さん 続報!!

先日紹介した、岡山のユーザーさんで『津高進学ゼミ&ソレイユ』さんの
生徒募集法と夏季講習についてお伺いしました!!
 
最近はチラシはほとんど出していないそうで、教室に来られるきっかけは、殆どがHPと、口コミ!!
 
津高進学ゼミさんでは、、1ヶ月の無料体験を実施してらっしゃいます。
体験に来た保護者の方とお子さんに当然メビウスも説明するのですが、お子さんの名前入りの「発見テスト」を採点して即座に弱点対策テストが自動で出てくるところを目の当たりすると、保護者の方は『すごい~~!!』と驚かれるそうです!!
 
夏季講習でも、生徒に合わせて、個別指導か映像(市進ウィングネット)と吉備のメビウスで、ハイブリット講座で生徒たちの実力を上げるように指導されていらしゃいます。
中学1・2年は映像と吉備で先取り授業をしたり、復習で基礎の定着・弱点克服をしたり様々です!
 
選択肢が多いのは生徒さんにとっても嬉しいですね!
 
塾長の川東 先生曰く
「定期テスト前や入試前の仕上げに、メビウスがとっても役立ってます。
一般的な教材とメビウスが違うのは、類題がすぐに出てくるところですね。これがいい。
それと入試レベルの問題も単元で分かれてるから、『この問題は中2までの学習内容で解くレベルのもの。これは中1レベルのもの』と分かるので、中3生の夏期講習時に入試対策でも使い易いのもいいです。』
2019年8月5日

投稿者 admin : 2:07 PM

『津高進学ゼミ&ソレイユ』さんのレポート

今回ご紹介するユーザー様は
岡山にある『津高進学ゼミ&ソレイユ』さんです!!HPはこちら→ http://tsudaka-soleil.com/
こちらの教室では、集団指導と個別指導の両方を行っており吉備を導入して、約20年になります!
過去には、弊社のセミナーやウイングネットさんのセミナーでも講演された先生です!
2011年にはそろばん教室も開塾され、今では、英会話キッズなど、幼児のほうへも幅広く教えていらっしゃいます。
吉備のメビウスは主に小学生と中学生で活用して下さってます。
小学部ではテキストと併用してメビウスのプリントで弱点を徹底的に潰していきます。
中学受験を目指した先取り授業も行っていて、生徒一人ひとりに合った指導法を用意し、子ども達が学習しやすい環境を提供されています。
中学部では、ウイングネットさんの映像と吉備のメビウスを活用されています。
この二つのシステムを活用して、岡山の進学高校へ何人もの生徒さんを合格へ導いていらっしゃいます!!
知識の定着には演習量が必要で、「わかった」を「できる」にするために、吉備のメビウスは欠かせません。ということでした。
試験の2週間前には、『満点道場』と言うネーミングでテスト対策をしている。(参加費1080円/12時間)生徒の進み具合に合わせて、インプットがしっかりできている子には吉備のメビウスから対策プリントを出して大量に演習をします。
インプットが終わってない子は、学校のワークなどやったりテキストをさせたり、生徒さんに合った優先順位を先生が考えてテスト対策をされてます。
「アウトプットには吉備のメビウスが効果的です。」との先生のお言葉!!
「この方法で、演習量が増えるので、大量に演習した生徒さんは、ほぼ90点以上取ってきます」とのこと。!!素晴らしい成果ですね!!
岡山県の自己診断テスト対策でも、こちらの塾では、塾長が予め問題を吉備で作成しておいて、
生徒さんに解かせて、あとは生徒それぞれの弱点が出てくるので、それでひたすら演習させているそうです!!
やはり吉備システムがないと一人ひとりの生徒に合う問題を作ってあげることは、時間的・物理的に不可能です。とおしゃってくださってます。
2019年8月2日

投稿者 admin : 11:12 AM

国語はすべての元であり総合力である!

石川教育研究所 代表・石川 先生に国語の指導(吉備システムの活用含む)について伺った内容をご紹介します。
石川 先生のご指導のポイントは以下です。
 ↓ ↓ ↓

 偏差値50以下の子には、まず吉備システムの国語の基礎編(一問一答式)をどんどん解かせる。
基礎編でしっかりと基本を習得できたら、応用編(思考力を問う問題データ)の演習へ移行する。

 国語の基礎編(一問一答式)の「単元」に収録してある【漢字・ことば】の括りから問題抽出して、熟語・慣用句に慣れさせる。
そして【文法・敬語表現】の括りから問題抽出して、接続語・指示語などを理解させる。

 演習のほかに教科書の音読を徹底的に行う。文章を声に出して読むことで、徐々に行間に慣れ、文字をとばして読んでしまうことが無くなる効果がある。
脳科学の分野では、「声に出して文字を読む」ことで、目から入る視覚情報と声に出して耳から入ってくる聴覚情報が重複して脳に入る。
この同時に2つの情報が入ることで脳が刺激され興奮し、脳のパフォーマンスが上がる。

 吉備システムの一問一答式で漢字、文法の基礎を習得しつつ、文章の音読をすることで、読解力が身に付いてくるようになる。
定期テストでは、教科書の本文から出題されるケースが一般的なので、音読と併せて試験範囲の漢字を吉備システムの基礎編を使って演習し、応用編で品詞の問題を演習することで間違いなく70~80点は取れる。

最後に石川 先生のお話で印象深く残った言葉を・・・

「以前、脳科学者の方にいろいろとお話を伺う機会がありました。その時に《人間の脳はアナログで、結局、反復しないと定着しない》ということを聴きました。紙に書くなどアナログ的な作業が一番理になかっていると思います。やはり『読み・書き』が基本ということですね。」

2019年8月1日

投稿者 admin : 10:32 AM

「最高の教材に出会った」とのお言葉に・・・

今年7月にメビウスを導入していただいた関東方面の先生から営業冥利に尽きるお言葉を頂戴しました!
「今夏は、最高の教材に出会ったと思います。
うちの子たちに合ったやり方で学力を伸してあげたいと思っています。」
こちらの先生とは6月にご縁を頂戴し、そして教室に伺ってシステムのデモンストレーションをお見せ致しました。
まだ導入頂いて1ヶ月経っていませんが、システムを使ってみて早くも手応えを感じて下さったご様子。
過分なお言葉に感謝するとともに、「使ってみて良かった」と喜んでもらえること、それが私どもには励みになります。
2019年7月31日

投稿者 admin : 9:50 AM

ユーザーレポート『北野立志塾』様

今回ご紹介させて頂くのは、北海道の厚別区に

ある地域密着型の『北野立志塾』さんです!!☛http://will.no-page.net/

こちらの塾長の北野先生は、実は吉備とはなが~いお付き合いのある方だったんです!
北野先生が、学生時代にアルバイト講師をしていた塾が吉備システムの導入塾で、その当時から吉備に触れてらっしゃったとのこと。
そこで13年間勤務されて、独立された今でも、メビウスをご活用下さっております!
『うちにはメビウスを活用した文化があります』とまで言って下さっております!!
本当にありがたいお言葉です!!
HPでもメビウスを紹介して下さってます!☛http://will.no-page.net/?page_id=91
塾長の北野先生は本当に熱心な先生で、それぞれの生徒さんに合わせて
問題を選んで、毎回プリントアウトされるそうです!
主に小学生と中学生が吉備のメビウスを活用していて、高校生は市進さんの映像(ベーシックウィング)を活用!
小学校の算数では【かめドリル】と言うオリジナルプリントを作っていて、
その学年の問題だけでなく、違う学年の問題も混ぜて作っているそうです!
(例:6年生→3・4・5年生の問題を混ぜて出す)
生徒さんによっては能力やレベルもまちまちなので、この問題より、こっちの問題の方が良いとか、
先生が優先順位を決めて、問題は選別するそうです!
小学生は授業の15分前に【かめドリル】を解いて、採点したら生徒さんがバーコードでピッピとするそうです。
この一連の流れを、見学や体験に来られた保護者の方や生徒さんに見せると、やはり、バーコードでピッピとして
弱点対策プリントが自動的に出てくるのを見ると、皆さん「おぉ~~」と驚かれるそうです!
中学生はテキストと併用して吉備のプリントを活用。
やはりテキストの問題だけでは、足りないので、演習の部分で吉備のメビウスを使ってます!
テスト対策では、メビウス既存のパック(吉備システムパック)を活用されています!
「吉備の教科書別のパックは良いですよね~!かなりおススメです!」とおしゃっておられました!
生徒に言われたらすぐ出せるから便利です!と言う事でした!
北野立志塾さんでは、本当にメビウスをかなり活用して下さっていて、
夏季講習前の北海道学力コンクルール(道コン)対策でも、過去問を解かせて
間違えた問題をパックから出して(予め作成したパック)、弱点対策をしているそうです!
やはり演習量を増やすのにメビウスは欠かせないです!!と言ってくださってます!!
本当にありがとうございます<m(__)m>
夏季講習でお忙しいにもかかわらず、貴重なお時間をありがとうございました!!
これからもどんどんメビウスをフル活用して頂いて、生徒さんの成果をまたこちらで紹介させて下さい!!
2019年7月29日

投稿者 admin : 10:00 AM